YOGA.jp
<FONT color="#7C6B57">東京 銀座、有楽町、京橋、宝町からアクセスできるヨガ教室、綿本ヨーガスタジオのクラススケジュール</FONT>
日本ヨーガ瞑想協会
日本ヨーガ瞑想協会
YOGA.jp 日本ヨーガ瞑想協会(Japan Yoga Meditation Association)は、1978年に故綿本昇師によって設立された、
ヨガの普及を目的とした協会です。
その主な活動内容は、ヨーガスタジオ運営、指導者の育成、書籍やDVDなどによるヨーガ情報の発信、メディアなど
によるヨーガの普及活動です。
1978年に大阪 心斎橋に本部校となる「大阪ヨーガ学校」をオープン。
翌年79年には、東京 銀座一丁目に「綿本ヨーガスクール」をオープン。
東西本部を中心に指導者育成を行い、卒業生による認定校を全国に展開し、当時はまだ敷居の高かったヨガ業界に、
ダイエットや健康促進などの切り口で幅広くヨーガを訴求し、第2次ヨーガブームに大きく貢献しました。
その後、1995年からのヨーガ不況の影響を受け、1999年には、大阪ヨーガ学校を廃校。
また2003年には、日本で初となるパワーヨガ専門スタジオ「綿本パワーヨガスタジオ」をオープンし、大ブームの
引き金となります。
その後、2004年に綿本ヨーガスクールと合併し「綿本ヨーガスタジオ」に改名、全国の登録校の中心となり、ヨガの
指導と普及、指導者育成に努めています。
協会のコンセプト「日常生活の中にヨーガの智慧を生かす」
日本ヨーガ瞑想協会では 「日常生活の中にヨーガの智慧を生かす」 ことを指導理念に掲げ、1つ1つのクラスに気持ちを
込めて指導しています。
憧れのアーサナ(ポーズ)の習得に向けて頑張ったり、難しい呼吸法のマスターを目指したりすることも大切だとは思い
ますが、私たちはその積み重ねを「日常生活に応用していくこと」こそが大切だと考えています。
ヨーガの練習で培った集中力や調和の心でもって日常生活に望むこと。 逆に言えば、日常生活に応用しやすい形で
アーサナの練習を行うことが大切と考え、そのための方法論を日々模索しています。
協会のコンセプト「日常生活の中にヨーガの智慧を生かす」
ヨガで培った大切な感覚を、日常生活の中に応用していくためには、何が必要なのでしょうか。
私たちは、以下の三本の軸をもってクラス指導することが、そのために不可欠であると考えています。
 クラスのスタイルや運動量に関わらず、すべての姿勢、動作、呼吸を瞑想として捉え、その瞬間に瞑想的であること。
 つまり安定、集中、解放、静寂の状態を目指します。
 常に瞑想的である練習を繰り返すことで、日常生活にその感覚を少しずつ持ち越していくことができるようになります。
 いくら瞑想的であるという理想を掲げても、私たちの心はとてもコントロールが難しく天邪鬼です。
 そこで私たちは心と身体の結びつきを徹底的に研究し、身体をどう使えば心がどう変化するのか を理解した上で、
 すべてのアーサナ指導中に「身体を介した心への働きかけ」を目指しています。
 アーサナや瞑想などの素晴らしい哲学、手法をお伝えする上で、私たちはできるだけ押し付けにならないよう心がけています。
 ダイエットや健康促進などの様々な目的を肯定し、その人の気持ちや知識を踏まえ、より受け入れてもらいやすい形でヨガを
 お伝えしたいと願っています。
ロゴについて
YOGA.jp 日本ヨーガ瞑想協会(Japan Yoga Meditation Association)では、2005年12月に協会
ロゴマークをリニューアルしました。
その新しいロゴのコンセプトは、次のようになっています。
アーサナ
 日本ヨーガ瞑想協会では、すべてのクラスのベースに瞑想を据えていますが、その「静」を象徴
 するのがロウソクの炎です。
 ロゴの中心には、その伝統的な瞑想技法であるトラタクをイメージさせる、光り輝くロウソクの炎が
 描かれています。
アーサナ
 ロウソクの炎は、よく見ると頭上で合掌する人にも見えます。
 私たちは、瞑想という感覚をお伝えするために、身体からアプローチすることを心がけていますが、その身体を使った「動」のイメージを
 象徴するのが、ロゴの中心に描かれたアーサナをする人です。
アーサナ
 私たちはアーサナと瞑想を別々のものと考えません。アーサナの中に瞑想があり、瞑想の中に理想的な姿勢=アーサナがある。
 同様に、「動」の中に「静」があり、「静」の中で「動」があると考えます。
 日常生活に生かすべきその「動」と「静」の調和を、ロゴの中にメッセージとして織り込んでいます。
ご挨拶
いまYOGAを取り巻く環境に、ある変化が起こっています。
2003年頃から日本中で巻き起こった空前のヨーガブームも一段落し、テレビや雑誌などからもヨーガやヨガの文字が消えゆく中で、確実にヨーガ界全体が次の局面へとシフトしているように感じています。

ヨーガを始める人が増える局面から、ヨーガを深める人が増える局面へ。また、一昔前までは、ヨーガの世界では「流派」という考え方が色濃く残っていて、門下生は他の流派の練習を禁じられたりなど、とても閉鎖的な世界だったように思いますが、今は自由に複数のスタジオを行き来し、自分なりの深め方をしている方が増えているように思います。

自分に合ったヨーガを選び、そして深める時代。

だからこそ私たちは、数あるスタイル、数あるスタジオの中で、自らの役割を改めて自覚すべき時が来たと思っています。 私たちの役割。。。
そのキーワードは 「日常生活」 です。マットの上で練習し、培った感覚を、マットの外、つまり日常生活に生かす。そして、そのために何が必要かを探求する気持ちを常に忘れない。

90分のクラス、そのすべての瞬間を瞑想のための時間と捉え、身体と、呼吸と、感覚と、心と向き合う。
そして、身体を操作することで心に働きかけ、自分との向き合い方を調整していく。その繰り返しの中で 瞑想という感覚を培い、それを日常生活に生かしていく。

それをヨーガと呼ぼうが、瞑想と呼ぼうが、メディテーションと呼ぼうが、言葉には意味はなく、1人1人の指導者が、自分自身のその感覚をただ深めることに努め、それらを伝えていく。
入り口はダイエットでも健康促進でも、柔軟性の向上でもいい。

私たちはただ、そのとてもシンプルなことを毎日続け、それを皆様方と共有していきたいと願っています。

そんな思いを、少しでも多くの方々と共有していけましたら幸いです。

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