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2008年、綿本ヨーガスタジオでは、下記の6つのワークショップが開催されました。
このページでは、各ワークショップの概要と、ご参加いただいた方々の感想をまとめてご紹介しています。
  ・バンダ超入門 ワークショップ 【3/29(土) 4/27(土)開催】
  ・ヨーガスートラ解説 〜入門編〜 【4/26(土)開催】
  ・アライメント入門ワークショップ 【7/12(土)開催】
  ・ヨーガスートラ解説 〜八支則編〜 【8/9(土)開催】
  ・アライメント入門ワークショップ2 【10/25(土)開催】
  ・呼吸法 超入門ワークショップ 【11/15(土)開催】
2009年に全国ツアーを行うベースとなったワークショップ。
アーサナを安全に行うために、そしてアーサナを瞑想を行うための姿勢として実践するために欠かせないバンダ。このワークショップでは、代表的な3+1のバンダ、ムーラ、ウディヤナ、ジャーランダラ、そしてパーダについて、その理論の解説と、それぞれの感覚を深めるための実技を行いました。
新しい発見がいろいろありました。筋肉の使い方などを具体的に教えて頂いてわかりやすかったです。バンダというものに対する認識も変わりました。
理論・・・というか、カラダの仕組みをまじえて学ぶのは初めてでしたのでとても興味深く、また有意義なワークショップでした。先生の説明を受けて自分で実践してみて「いままでやっていたポーズにはこういう意味があったのか!!(電球マーク)」という発見がたくさんありました。
ありのままの自分を見つめること・・・とても難しいことだと思いますが、自分の内側の感覚に繊細になり、少しずついろんなことに気づいていけたら良いなと思います。
スタイルに関わらず、ヨーガの勉強を深めていくと、必ず出会う文献 『ヨーガスートラ』。
このワークショップでは、その難解なヨーガスートラの主題である 「心の止滅」 にフォーカスし、それにどんな意味や意義があって、どうすればその状態に近づけるのか。ヨーガ哲学の根幹といえる内容を、体感を深めるセッションを交えながら解説しました。
本当の自分を知りたかった時だったので!?タイミングが良かったです。でもそれを実生活に繁栄できれば楽に進んでいけるのにと考えながら帰宅しました。人生、日々学習ですね。今日は、本当にありがとうございました。
難しそうなスートラを具体的にわかりやすく説明してくださいました。スートラが少し、自分の身近なものになりました
身体にいいはずのアーサナも、行い方を間違うと身体を傷めるものになってしまいます。このワークショップでは、身体を傷めないための基本原則に加え、個々のアーサナの細かいアライメント(身体の配置)について見ていきました。今回は特に、アーサナの基本である山のポーズ、三角のポーズ、英雄のポーズなどの立位の基本ポーズ、そして下を向いた犬のポーズなどにフォーカスしていきました。
とりわけこのワークショップでは2.5時間があっという間に過ぎてしまい、もっともっと多くのポーズを練習したかった方も多いようでした。
基本のアーサナのアライメントが、確認できてよかった。特に、ひざの向き、恥骨の上のウディアナの場所がはっきりして、よく分かった。
体にも心にも効く、そして忘れがちな安全性にまで行き届き、自分自身のヨーガがわかってきた気がします。2時間半という時間がとても短く感じられました。
ヨーガが目指す理想的な精神状態である『瞑想』。このワークショップでは、その瞑想のバイブルといえる『ヨーガスートラ』の中でも、その核心とも言える『八支則(アシュタンガ)』にフォーカスし、解説を行いました。
八支則とは、瞑想に至るための八段階(八種類)の練習法であると同時に、瞑想の境地を八つの切り口で表したものでもあります。今回はとりわけその後者にウェイトを置き、八支則そして瞑想とは何かに迫りました。
八支則が日常で実践できる考えであるということと同時に、ポーズ実習でも実践できるということに非常に興味を覚えました。
常日頃、思うことや感じる事、自分なりに考えること等ありますが、それらをヨガ的観点でしっかりとした話しを聞くことが出来たと言う事が、今後の自分の生活に大いに役立ってくれる事と思いました。
人生と言う単位において、とても大きな価値のある時間を、知識を頂いたと思います。
7月に開催して大好評だったアライメントワークショップに続き、計4時間とボリュームアップして第2弾が行われました。今回フォーカスしたのは、ハトのポーズ、アーチのポーズなど後屈系アーサナや、立位前屈、開脚などのアーサナ。安全にアーサナを行うための理論を交えながら、1つ1つのアーサナの細かいアライメントについて、じっくりと確認していきました。中でも、アーチのポーズが初めて一人でできた方も多く、感動の声が方々でおこったのが印象的でした。
今までやりやすいと思って行っていたポーズが、よりよく安定感を持てるようになったことは「目からウロコ」でした。どれも的確でわかりやすかったです。ありがとうございました。
綿本先生のWSを受講するといつも同じ感覚を感じます。
それは日ごろ疑問に思っていることや悩んでいることに対する答えがストン、ストンと自分の中に、まるでパズルのピースのようにはめ込めれていく感覚です。そして終わったあとはいつも心が温かく満たされて、幸せな気持ちになります。
このワークショップでは、ヨーガで最も大切といわれる呼吸について、その理由と危険性などを踏まえながら徹底解説されました。とりわけ今回フォーカスしたのが、あらゆる呼吸法のベースとなる完全呼吸法。腹式と胸式に分解しつつ、効果的に行うための補助ポーズを交えながら、瞑想を深めるために不可欠な「やわらかい息」の感覚を深めました。
また、動作と呼吸を調和させるヴィンヤサの本質を体験していただき、呼吸の大切さ、心地よさを実感していただきました。
呼吸をしているだけで、この上もない幸福感を感じることができました。素晴らしい体験でした。
ヨガにおいて呼吸はとても大切なものですが、呼吸法についてきちんとした知識がなかったので、今回のワークショップは、これまでのレッスンで断片的に聞いてきたことを再確認し、それらをつなぎ合わせることができて有意義でした。
レギュラークラスでは体を動かして多くのアーサナを学びたいと思いますが、その反面、理論的なことも知り理解を深めてアーサナに生かしたいと思うこともよくあります。そういう意味ではこのワークショップというのは、とても有意義だと思いますので、不定期であっても続けていただければ嬉しいです。
まずはこの一年間、ワークショップにご参加いただいた方へ、改めて御礼申し上げたいと思います。

綿本ヨーガスタジオ発足以来、なかなか実現できなかったワークショップでしたが、2008年には6テーマ、計7回のワークショップを開催することができ、実のところほっとしています。

レギュラークラスでは、近頃10分ほど前に簡単なお話を行ってはいるものの、終了時の心地よさを追求するため、さほど知識を深めるということができず、また体系的にお伝えすることができていませんでした。
今回、募集後間もなく締め切りという状況を繰り返したため、決して多くの方にお伝えできていないとは思っていますが、それでも今後、繰り返し行っていく大きな布石となると感じています。

上記の他に、まだまだ多くのことをお伝えしたいのですが、それでも大切なテーマは何となく網羅できたのかなと思っています。
2009年は全国ツアーのため、なかなかスタジオでワークショップを行うことができませんが、また繰り返し、上記のようなテーマでワークショップを行っていきたいと思いますので、ぜひご期待いただけましたらと思います。

この一年間、本当にありがとうございました。

綿本 彰
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