YOGA.jp
イベント BACK
綿本ヨーガスタジオ 会員様向け特別企画 Vol.2
デズリー・ランバー氏初来日ワークショップ開催しました!
デズリー・ランバー氏は、スタジオ“アリゾナヨガ”の共同経営者です。
1987年にヨガのトレーニングをはじめ、1989年から講師としてヨガに携わっています。アイアンガーヨガのシニア講師から、集中的に学び、1994年にアイアンガーの資格を取得しました。1993年から、アヌサラヨガの指導者であるジョン・フレンド氏に師事し、今はアヌサラヨガの認定講師として活動しています。デズリーの熱意と、喜び、ポジティブなエネルギーに溢れる独特のスタイルは、楽しく、常に変化があります。ヨガセラピーの広いバックグラウンドを元に、彼女は沢山の人々の新たな発見の手伝いをする事に喜びを感じています。彼女は変化する事のプロセスと、いくつもの身体の変化が心に影響することで得られる理解に魅力を感じています。デズリーは世界中でワークショップやリトリートの講師を務めています。彼女は旅行や新しい友人との出会いを楽しむ事に加え、米国アリゾナ、スコッツデイルの地域のグループとの強いコネクションに恵まれ、毎週火曜日と木曜日のレッスンをずっと続けています。
4/22(土)23(日)の2日間で行なわれたデズリーランバー氏のワークショップ、皆様の積極的な参加で 大盛況のうちに終了いたしました!
今回お越しいただいたデズリーさん! 鍛え上げられた美しいBody。
強さとしなやかさを持つ筋肉が、ポーズを取るごとに繊細に調整されて、『決して身体を痛めることなく、安全にポーズを行なう』そんなアヌサラの基本理念を体現していました。そしてパートナーであるアンドリュー氏も一緒に来日。彼もまたヨーガの指導者として活躍している方です。
このおふたりの素敵な笑顔が参加した方々全員にPOWERを与えた。そんな2日間でした!

Anusara Yogaって!?
Anusara は Flow 流れ
という意味をもつ。
「流れの中にいる」
「神の恵みとともに流れる」という
意味です。
「Desireeさんとは、今年の春、1月にSanfransiscoにて開催されたYoga Journal Conferenceで出会いました。彼女のクラス、Anusara YogaによるYoga Therapyのクラスに出たのですが、第一印象は"これはいい!"という感じでした。その身体にやさしいアプローチ法は、ぜひ今後の指導に取り入れたいと思いました。」
今回、Desireeさんを招いて、すべてのクラスに参加し、より深くAnusaraのエッセンスを学んだわけですが、彼女がいうところの、アライメントの細かさ、パワー、そしてハートのバランスを実感することができました。また本を書かないと!(笑) DesireeとAndrewさんとで朝練し、かなりキツいアジャストをしてもらうなど嬉涙の場面もあり、とても楽しいひとときでした!
ひとりひとりの身体を見ながら、
丁寧に指導していたデズリーさん
ペアを組んでお互いの身体を調整していきます。
皆さん新しい発見があったようですね。
●ご参加頂いた会員様に感想を聞いてみました!
力でポーズを完成させるのがと思っていたが、身体の自然の理論があり、ポーズは後からついてくるもの、その逆転の考え方が新しい発見でした。
今後のヨーガの実習に役立ちます!

全ての質問に的確に答えがでてきて、本当に気持ちが良かった!先生のPOWERをチャージできて元気ハツラツになりました!
ひとつひとつの部位に、丁寧に意識を向けることの大切さを感じました。 リラックスすること、そして身体を強くすることの楽しみをますます感じる2日間でした。

先生が明るくパワフル!ヨーガをしていて楽しかったです!
ペアで教えあえたことで、自分だけでは気づかない身体の様子がわかってよかったです。
●最後にワークショップを終えたデズリー・ランバーさんにインタビューを行ないました。
Question 1
日本でのワークショップは今回が初めてですが、日本のヨギの印象は?
B.B
皆さんとても真面目で、とても良いリスナーだと思いました。
そして、それを吸収するのも早いと思います。
皆さん、自分で身体の動かし方を考えて実践していらっしゃいましたね。
Question 2
YOGAを日常生活にいかしていく。これが綿本ヨーガスタジオの考え方です。
YOGA的に生きるとはどういうことだと思いますか?
B.B
YOGAをマットの上から自分達の生活に持っていく、と言うのはアヌサラの考え方でもあり、とても良く似た考え方です。ポーズをとる為に身体を調整するのではなく、身体を調整するためにポーズを取り入れる、と言う認識が大切です。
“Inner body bright“(胸を広げて内側から輝くと言うアヌサラの理論)で、 自らが輝くことが周りの人をhappyにする事につながっていくのではないかしら。
Question 3
その“Inner Body Bright” について教えて下さい。
B.B
これは身体的に苦痛なポーズでも、常にハートを柔らかくすることで、呼吸がしやすくなり、もっとポーズを深めるのに役立つ、アヌサラ理論のひとつです。体の側面をしっかりと伸ばして胸を上に向かって広げる。そうすれば自然と気持ちも明るく、ポジティブになって、自ら輝くことが出来るようになりますよ!
Question 4
自分のためのヨガはいつ行っていますか?
B.B
朝、2時間くらい、わりとハードなヨガをじっくり行って、身体を目覚めさせます。
Question 4
最後に、いちヨギーとしての、あなたの夢や目標はありますか?
B.B
多くのヨガティーチャーが抱いている夢と同じように、いつかは、たくさんの自然の中にあるスタジオへ、皆さんが遊びに来られるような環境が作れたらと思っています。
今は、世界中をワークショップの為に旅していますが、当分はこの生活を続けて、たくさんの人との出会いを楽しんでいけたらいいなと思います。

▲PAGE TOP