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三角のポーズ4
柔軟性、バランス、筋力と、総合的な身体能力が必要となるアーサナ。とは言え、初心者でも比較的無理なく行うことができるので、クラスで利用されやすいポーズ。立ち姿勢でありながら、お尻の緊張や疲労を解消することができるので、立ちポーズのシークエンスでは重宝されます。
英語名:
Revolved Side Angle Pose
サンスクリット名:
Parivrtta Parsvakonasana
サンスクリット読み:
パリヴルッタ・パールシュワコーナ・アーサナ
こんな時は
足腰の疲れ、ヒップの疲れ、倦怠感、全身の疲労、冷え性、内臓の不調
Beauty
脚・ヒップ・ウエスト・お腹の引き締め
Caution
・前脚の膝は踵よりも前に出すと痛めるので注意する
・足幅を広げすぎると股関節を痛めることもあるので注意する
行い方:
1.正坐の状態から両手を前につき、右足を立膝にする。

2.左足大きく後ろに伸ばし、膝を浮かせた状態でつま先立ちになる。この時、左手を右足の内側の床につき、右手は腰に当てる。

3.息を吸いながら腰をのばして胸を張り、吐きながら腰から上体を右にねじる。

4.息を吸いながら右手を上に真っ直ぐにのばす。そのまま5呼吸行う。