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全米ヨガアライアンス認定校 ヨガ指導者養成講座 カリキュラム
ヨガインストラクターになるには トレーニング概要 全米ヨガアライアンス
カリキュラム スケジュール/費用 募集要項の請求
 ヨガの指導経験のまったくない方が、「90分程度のヨガクラスを指導できるようになる」 ことを目標に、
 トレーニングは200時間をかけ、下記のカリキュラムに添って行われます。
全米ヨガアライアンス認定校 ヨガ指導者養成講座 ヨガの基本理論/歴史/哲学/瞑想
ヨガとは何か、何のために数々のポーズを行うのか、そしてヨガの本質である瞑想とは何か。
ヨガ指導を根底で支える 「ヨガ哲学」 について、多くの時間をさいて解説を行います。
特に当トレーニングでの哲学は、単に古典文献を読み進め、学術的に暗記していくのではなく、本質的に
理解し、解剖学やクラス指導などと結び付けられるように、基本構造の理解に時間をかけます。
また、そういった哲学と実感とを結びつけるために、多くの瞑想的なセッションや心理セラピー的なワーク
を盛り込み、「実生活やヨガクラスに役立つ哲学」 の理解を目指します。
全米ヨガアライアンス認定校 ヨガ指導者養成講座 アーサナの原理/生理学/解剖学
ヨガの実践や指導が 「安全」で「効果的」なものであるためには、
どういった知識が必要となるでしょうか。
私たちは、ヨガの深い実践と結びついた「解剖学」の知識が必要
であると考えます。【参考:トレーニングの特徴01
当トレーニングでは、基本的な身体生理学や解剖学をベースに
しながら、そういった一般的な解剖学にとどまらず、 「ヨガのポーズ」 を安全で効果的に行うための解剖学
を丁寧に解説します。私たちがお伝えしたいのは、一般的な知識ではなく、ヨガの実践や指導に直結する
「生きた解剖学」 なのです。
全米ヨガアライアンス認定校 ヨガ指導者養成講座 アーサナ解説/練習/アジャスト練習
私たちは、アーサナの解説にとても多くの時間をかけます。それは、多くのポーズをご紹介するという意味
ではなく、一つひとつのアーサナに、とても時間をかけて解説するということです。
長い場合は、一つの主要なアーサナに何時間もかけて、徹底的にポイントを解説したり、アジャストの練習を
行ったりします。哲学も 解剖学もとても大切ですが、実際に私たちがクラスで行なうのはポーズ指導ですから、
この部分は徹底的に理解し、実感するまで繰り返し解説と練習を行います。
ただ、すべてのポーズに共通する、とてもシンプルな理論があるので、時間をかけ、ペアを組んでアライメント
の確認を行ったり、補助をしたりすることを通して、自然と身につくようにプログラムしています。
全米ヨガアライアンス認定校 ヨガ指導者養成講座 指導技術
指導者自身がヨガを深く知り、安全で効果的に練習できるようになることは とても大切なこと。でも、指導者と
して、それらの知識や技術を 「クラス指導」 に生かすために、指導技術を学ぶことも不可欠です。
クラスの組み立て方、発声法、緊急事態への対処法、指導者の心得など、実際に指導を行う際に必要となる
知識や技術
を獲得をはかります。
また、指導をするにあたり疑問に思う点などについて、積極的に質疑を行い、指導時の不安を取り除きます。
全米ヨガアライアンス認定校 ヨガ指導者養成講座 指導練習
修了後すぐに指導を始めるスキルを身につけるには、繰り返しの指導練習
が欠かせません。
当トレーニングでは、30分〜60分までの指導練習を計5回行い、徹底的に
指導スキルの向上をはかります。
また、プログラムの組み立てを自分で行い、効果的な組み立て、不快な組
み立てなどの見極めを行うスキルの向上をはかります。
全米ヨガアライアンス認定校 ヨガ指導者養成講座 クラス受講
集中講義(180時間)に加え、綿本ヨーガスタジオにて21時間(14クラス)の一般クラス受講し、レポートを作成
していただきます。(この部分だけが、綿本の担当から外れることになります)
指導者の視点でクラス受講することで、様々な気づきが得られ、学んだことを実践に置き換えて吸収していく
ことができます。
遠方などの理由で、当スタジオでの受講が難しい場合は、他のヨガスタジオなどで 20時間以上のクラス受講
を行い(受講料金は各自負担となります)、レポートを提出しても構いません。
※指導内容や時間配分については、予告なく変更されることがありますので、予めご了承ください。
※上記のほか、修了後 「登録講師」 になることで、継続的な学習プログラムを受けることができます。
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